更新日:2019年07月18日
作成日:2018年01月12日

「割引料」事業資金、資金繰り用語

会社がファクタリングを使用する時に知っておきたいのが割引料と言えるでしょう。
割引料はファクタリングを行う際に会社に支払う手数料で幾つか設定されています。

 

着手金としてファクタリング会社を利用する際に支払う金額は0円から3万円前後です。

 

基本的に無料に設定しているところがほとんどとなっています。

 

諸費用として実費・事務手数料が必要で相場は0円から1万円程度です。

 

サービスによっては事務手数料を審査料として設定しているところもあります。
他にも契約書に貼る収入印紙代が200円から必要です。
こちらは契約金額ごとに異なるので理解しておくと良いでしょう。
どれくらいの金額がかかるのかというと5万円未満だと非課税となっています。

 

100万円以下だと200円、100万円以上200万円未満だと400円です。
受取金額の記載がないものは200円で営業に関し無いものは非課税で対応してくれます。

 

 

上記の金額以外にファクタリング手数料(割引料)も必要です。
こちらは現金化した時に金額から何%か取られるもので利用状況により変化します。

 

3社間取引を行い入金口座の変更管理の権限や譲渡、売掛先に通知が出来るときは1%から5%の手数料が必要です。
2社間取引ファクタリング利用や会社や売掛先の信頼が高いときは6%から15%が相場となっています。

 
最大は20%から40%で各会社により違いがあるのが特徴です。

 

なるべく手数料は安いところを利用すると多めに現金化出来ます。
 

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