更新日:2018年04月12日
作成日:2018年04月05日

「売掛金」事業資金、資金繰り用語

売上金の帳簿上で一時的な未収金の事をさし、商品やサービスを提供した際に発生した代金を受領する権利のこと売掛金といいます。
 
手形を保有している場合には受取手形となります。
 
貸借対照表の借方項目で資産の部に計上される流動資産のうちのひとつで当座資産のにあたります。
 
 
ファクタリングにおける売掛金とは、現金化され早期に受け取り手へ渡る代金の事を指します。
 

納品から一ヶ月後に支払うケースの場合、納品した企業側はすぐにお金を受け取る事が出来ません。
 
一ヶ月の間に運転資金が必要な時、一ヶ月後に入る現金が手元にあれば、別の支払いや新しい事業を行える事となります。ファクタリングとはこの企業間のやり取りをスムーズにする企業または仕組みです。
 
第三者が間に立って、商品の受け取り側(代金を支払う側)に代わって、納品した企業へ現金を支払います。
 
結果として納品した企業は一ヶ月待つ事なく、商品の代金を受け取る事が可能となり、資金を別のリソースへ回す事が出来ます。
 
更に簡単に言えば、債務者に代わって債権者へ先に代金を支払い、のちに債務者から代金を回収する行為とも言えます。ファクタリングによって先払いされるこのお金こそが売掛金です。

 

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