便利な使い方 How to use 初めての方でも安心
ファクタリングの便利な使い方

どんな会社が利用する?

1お急ぎで資金調達を行いたい企業

ファクタリングを利用する最大のメリットはスピードです。 これまでにご説明させていただいたように融資等の他の資金調達方法に比べご入金までのスピードが圧倒的に早いです。
お急ぎで資金調達を行いたい方は是非ご利用ください。

申込~実行までの期間 実行金額 利率
銀行融資 1ヶ月~2か月 数十億まで 0.9%~3.5%
公庫
(日本政策金融公庫)
1ヶ月程度 4800万円
(2000万以上は本店決済)
1.81%~2.4%
ノンバンク 概ね1週間 50万~300万程度 8.0%~18.0%
カードローン 即日~2日 最大200万円 15.0%~18.0%

2融資を受けられない企業

先の特別融資により、多くの企業が融資を受けられましたが、今後融資を受けられず資金繰り難に陥る企業がかなり増加するといわれております。  ファクタリングの審査は融資とは異なりますので融資を断られたからと言ってあきらめる必要はございません。 もちろん審査はございますが、売掛金があれば資金調達ができる可能性がありますのでまずは事前審査を受けてみてはいかがでしょうか?

融資×売掛金→現金化〇

3融資までのつなぎ資金

銀行などに融資を申込んでも審査には時間がかかり、無事審査に通ったとしても実行までには概ね一月位かかります。 その間に資金ショートが起き、ノンバンクなどに融資を申込んだりしたら折角決まりかけた低金利の融資を断られてしまう事もございます。 そんな時、ファクタリングなら融資とは違い、信用情報に反映されることもないため銀行に知られることもございません。

4納税資金

銀行から融資を受ける際、納税証明書(その3の3)が必要となってきます。 現在、税金を滞納している場合に、ファクタリングを利用して納税して融資を受けるという方は多くおられます。

ファクタリング→納税→融資

融資と併せて利用すれば資金繰りがさらに強化

数年かけて返済を行う長期的な利用の場合は融資、突発的な場合など比較的短期的な利用の場合はファクタリングというように併せてご利用されると資金繰りはさらに強化されます。

例えばファクタリングはタクシーと思ってください。短距離であれば目的地まで最短距離で短時間で行くことができ非常に便利です。しかし、東京から大阪に行くとき、少々手間ではありますが駅に向かい新幹線等タクシーと比べ、運賃の安い手段をご利用されますよね? 交通手段と同じように利便性を考え、融資と上手に併用してください。

調達プラン 最適な調達方法 メリット
長期的 銀行融資など銀行融資など 低金利
短期的 入金前払いシステム(ファクタリング)

入金前払いシステム
(ファクタリング)

利便性の高さ

借入ではないので負債が増えない!

前に説明いたしましたが、ファクタリングは融資とは違うため負債になりません。 借入を続け、負債が増え続けるとやがて債務超過に陥ってしまいます。 また、負債が増加すると自己資本比率が下がり、自己資本比率が下がると融資のハードルがどんどん高くなってしまいます。 将来の融資のためにも、資産の現金化による資金調達「ファクタリング」もご検討下さい。

自己資本比率
自己資本 ÷ 総資本
思い通りに融資がおりなかった企業の割合
~0%未満
31.9
0%以上~
5%以下
20.1
5%超~
10%以下
9.9
10%超~
20%以下
9.0
20%超~
40%以下
3.5
40%超~
1.3
自己資本比率が下がるほど融資が困難に。

取引先からの承諾あり?なし?
どちらがお得?

基本的には取引先から事前に承諾が得られる方が手数料は安くなります。 しかし、取引先も併せてご契約になりますので取引先の都合もあり、少々お時間がかかる場合もございます。 お時間に少し余裕があり、取引先からの承諾が得られる場合にはこちらをおすすめいたします。

反面、取引先に返事をもらう時間がない場合や、承諾を得られるか聞くことに抵抗がある場合には「承諾なし」の契約をおすすめ致します。

繰り返し利用できる?

ファクタリング契約の場合、売却した債権の回収日(入金日)に必ず清算していただく必要がございます。 ただ、清算時に再度資金ショートが予想されるケースも少なくありません。 しかし、会社が継続されるのであれば当然売掛金も発生していると思いますので、その場合は翌月分の売掛金でご契約下さい。 締日の前の仮締めの状態での契約も承っておりますのでご相談下さい。

例